本文へスキップ

一般社団法人 日本韓食振興協会、日本における韓食の世界化を推進する団体

お問い合わせはE‐mail: hankisung@noaa.jp

〒112-0014 東京都文京区関口1-42-7 ILLUSION BLDG.

ごあいさつ

一般社団法人 日本韓食振興協会  崔千浩(第3代会長)

私が韓食ネットと関わりを持ったのは5年前、キムチの崔恩誠先生を尋ねた時に遡る。
その2年後、入会の強い勧誘を受け副会長職として入会を受諾した。 一般社団法人 日本韓食振興協会の使命、それは民団の支部活性化をも視野に入れた食を通じた明確な活動が急務と考える。それは現在も函館支部の団長職を任され、地域社会との共生が重要なテーマであり団員だけでは成りたち難い背景を痛切に感じるからである。2012年全国の婦人会の協力で開催されたキムチグランプリがすでに4回を数え地域社会との共生と事業化への道筋がはっきりとビジョン化されたからだ。過去の受賞者が杉並支部団員であり、グランプリ受賞を機に著名店(焼肉店)として繁盛を極めている。また支部団長から記念の賞(幟)が贈られ店頭を飾っている。



 話は変わるが一般社団法人 日本韓食振興協会が
ボランティアといってもそれなりの活動費が必要である。
ましてや全国を対象とするのであればなおさらである。
すなわち、会員の入会メリットと財政基盤を作ることが重要と考え、以下のことを目標とする。

1, 財政基盤の確立を目指す意味で一般社団法人化へ改組し収益事業展開を行う。
@ ブランドキムチ(本格発酵キムチ)の研究開発とその事業化 
A キムジャン文化普及に際し、唐辛子、にんにくなど安全で高品質なキムチ材料の提供
B 在日が築き上げた韓食文化である焼肉業界との関係について強化連携を図る。

2, 日韓親善協会との共助による韓食文化の衆知発展と2016年開催の高麗郡建都1300年祭の歴史的意義を鑑み、日本社会、民団、本国からの観光が日韓友好のため寄与する。
@ 日韓親善協会とのタッグによる恒例の食による日韓友好イベントの開催。
A 日本全国の皆さんに渡来人(文化)の悠久の歴史を知らしめ日韓友好交流の一助としたい。

3,優れた韓国食材の輸入促進に寄与するため、発酵食品の代表であるキムチ用各種ヤンニョン原材料および発酵飲料の代表であるマッコリの普及を促